眼下に広がる景色

2026.04.27

眼下に広がる景色


 先日、ツツジが見頃と隣市の有名なスポットの大平山へ見に行った。標高が600㍍以上あるので頂上はまだ少し肌寒い。ツツジが10万株以上あるというので、さぞかしすごい景色かなと思いきや、まだ全く咲いていなかった。地上のツツジは咲いているので、やはり標高差とかあるのかなと思った。でも眼前に広がる街並みや、瀬戸内海の島々はきれいだった。
 【11R】 なかなかの下がりっぷりの竹田のエンジン差は明らかに劣勢。柳瀬が強襲! 3連単❸↔❹流し。

 当地水面に標高差という概念はないが、海水だけに満潮、干潮の潮位差はある。これがなかなかにレースに影響してくる。干潮時では、乗りやすくなるため広い当地水面ならインでもしっかり握って回れるため逃げが決まりやすい。かわって満潮時では乗りづらさが出るため舟が浮きやすく、展開が乱れやすい。予想する上でも、満潮時の方が圧倒的に難しい。初日は満潮のピークの時間帯がズレていたため、そこまで乗りづらさは目立たなかったが今節は4日目から干満差がおおきくなる大潮となる。特に朝は満潮とぶつかるため、堅い番組が多いモーニング時間帯でも怪しいイン戦もでてくるはずだ。エンジンの優劣をしっかり見極めることが好配への近道。特に引き波を越えて差せる出足の有無がポイントのひとつだ。

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