iAとAI

2026.05.01

iAとAI


 前節からミラーレスカメラでピット写真を望遠で撮っている当方だが、少しカメラの扱いに慣れてきた。ただ、カメラ上部に、〝iA〟と書かれたボタンがある。少し古いタイプのカメラなので、いま主流の〝AI〟ではない。なんだろう? と思いながら調べもせずにボタンをオンにしたまま使っている。まさか勝手に写真を補正してくれる高機能なわけはないよね…。
 【11R】 幸野のエンジンは最後まで高性能を発揮。ここも飛び道具をポチっと! 3連単❸↔❷、❸―❹流し。

 結局、このカメラの「iA」ボタンがなんなのか? 分からず使っているが特に支障はないし、なんとなくうまく撮れている気がするのでヨシとしよう。そもそも、カメラの絵とは構図と思っている。いかに選手をうまく切り取れるかが写真の肝と思っているので、機能は二の次でいいだろう。当方の場合は、選手の次の動きを予見しながら、カメラを構えている。待っているところに飛び込んでくる選手を撮るスパイダー型ではなくて、自ら捕まえにいくハンター型。
 だから、女子戦や、ビッグレースなどで、専属のカメラマンが大量にやってくるときなどは、当方はカメラマン使いがひどい。絶えず、あれ撮って、これ撮ってと要求して動かしている。きっと当方と組むの嫌だろうなあ…と思いつつも仕事とは、へとへとになってやってこそだろうと思う古いタイプの人間です…。
 予想も同じ。簡単にAIにゆだねるわけにはいかないし、まだまだ負けるわけにも負けている感じもない。いつかAI予想がひとを超える時がくるのだろうか。そう思いつつもきょうもメカッチ予想をのぞくが、まだまだ負けそうな雰囲気はないとひと安心。

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