舟券予想は兎角だれかに言いたがり

2026.05.14

舟券予想は兎角だれかに言いたがり


  先日、場内イベントの撮影中に、以前1マーク側スタンド特観席で、よく話をしていたお客さんを見かけた。「元気にしとったかね?」と声をかけたが、相手はきょとんとした表情で、当方を全く覚えていなかった。だがその後、当方に対して、一生懸命に舟券談義をしてきた。誰と思って話しているのだろうと思ったが、〝ウンウン〟とおとなしく聞いていた…。
 【6R】 3日目6Rは惜しくもまくり切れなかった小池だが今回も黙っていない。3連単❺↔❻流し。

 昨6Rは3コースから攻め込んでいったかと思えば、そのあとはズルズルと後退。どこか精彩を欠いている印象の小池哲也選手は昨年一昨年はA1に在籍していた。
 「今年の2、3月に転覆が続いてから自分のフォームを崩していますね。A1だった頃の走りができていない。でも今節(上田)龍星や、小野(達哉)さんの走りをみて、気持ちを入れ直した。今期はリハビリじゃないですけど、しっかり持ち直したい」
 レース後に話を聞けば、5着に終わったレースも何かの糧になっている気がする。エンジンも上向き気配であったし、攻めの意識も感じられた。今期はまだまだ始まったばかりだが、最終日2走(2R・3号艇、6R・5号艇)も攻めごろの枠なら〝らしさ〟全開の復活の号砲をあげるか。

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