上位4パーセント

2026.05.18

上位4パーセント


 ダイエットの一環として筋トレを始めてちょうどちょうど1年。本格的というほどではないし、体つきも変わったイメージはないですが、ここまで続けられたということは自分でも頑張ったと思います。一番の変化は生活リズムの改善でしょうか。ちゃんと睡眠をとるようになったし、食事への意識も変わりました。人間、いくつになっても変われるものですね。
 【11R】 堀之内は伸び型はやめても勝利への探求は変わりません。まくり差し一閃! 3連単❹―❷、❹―❺流し。

 筋トレを1年間続ける人の割合は4パーセントだそうだ。当方はその仲間入りを果たせたと思うと感慨深いものがあるが、25人に一人とみれば、そう大したものではない。年収が1000万を超える人は全人口の5パーセント強とよく言われる。そうみれば、この4パーセントはすごい数字に見えてくる。
 要は意識の持ち方ひとつでモノの見方がちがってくるということをいいたいのだが、舟券を予想する上でも似たようなことがいえる。みんなと同じ見解では穴は取れないが、その認識のズレ自体が間違っていると、いつまで経っても穴は取れない。自分の中での当たりの線引きをどこにするか。あくまで万舟券を狙い続けるのか。中穴でヨシとするのか。舟券の的中割合がどこの分布にあるか、はっきりしたデータがないので分からないが、当方の長年の肌感覚だと、配当の40倍前後以上はだいたいの人は当たっていないのではないだろうか。
 今節も初日を見る限りだが堅い決着が多い。万舟券も出ていない。中穴が3本ほどだ。堅い決着が多い女子戦の中では、無理な万舟券狙いよりも40倍前後を当てる作業に特化してみても、普段と違った見方ができるのではないだろうか。

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