
2026.05.20
禁煙が当たり前の世の中に
この前、顔なじみのタクシーの運転手さんにコンビニに寄ってもらった際に、いつもは開けっ放しのドアが閉まっていたので側面をマジマジと見てみると、「え! この車いまどきなのに喫煙マークあるよ!!」とびっくりした。すると、「いや、日に焼けて禁止マークが消えとるんよ」。ああ、そういうことね、いや、いかにも昭和な車やけ、喫煙ありなんかと思ったわ。
【2R】 赤は止まれの注意喚起が基本認識だが、3日目2、2着と勢いづいた登は止まらない! 3連単❸―❹、❸―❺流し。
当方は昔から胡散臭い雰囲気があるので、いつも喫煙者に見られがち。大学時代のときでも、週一回のゼミのたびに「タバコ1本ちょうだい」「火貸して」といわれていた。校内のどこでもタバコの煙が漂っていた懐かしい時代だなと振り返りつつ、時代は移り、いまは喫煙者が肩身が狭い世界。
もちろん、吸う吸わないは個人の自由だが、タバコは百害あって一利なし。健康を思えば吸わないの一択しかないだろう。ただ、当方は当時からパチンコ、麻雀が大好きで、タバコの煙と真正面から付き合ってきた世代でもある。いつも髪の毛や、服はタバコ臭かった。有害とされる副流煙もかなり吸っているほうだろう。
受動喫煙がほぼなくなった今は、タバコの煙を浴びることや、においを感じることもほとんどなくなった。それはいいことなのだが、たまに昭和の時代を残す場面に出会うと、なぜかふとタバコを思い出す。