タイトな日程

2026.05.22

タイトな日程


 記者室に戦慄が走った。当方より少し年上の某紙記者が「子どもに会いたいなあ」とつぶやいたのだ。「えっ⁈」と記者室で全員が振り返る。出張にきて1週間もたっていないのに…いままでそんな家族思いなことをいう記者がいた記憶はない。そういわれると、当方も息子を見ていないなと思ったら、先月の大阪出張あたりから家に帰っていない。さすがに妻に珍しく連絡してみると、「あんた生きとったん」。
 【4R】 通算勝利数女子ナンバー1(2803勝・22日現在)の山川なら何度でもよみがえる! 3連単❷―❸、❷―❺流し。

 別に家に帰りたくなくて帰っていないわけではない当方。ボートレース徳山の開催日程が最終日と前検の間が中1日続きのため、さすがに移動が面倒なためだ。ただ、拡大紙面の女子戦もひと段落で、ようやく終わりが見えてきたと思うとホッとする。いつも夜中まで記者室にひとり居残り残業して、また朝からすぐ仕事へと我ながら頑張っている。生活リズム、睡眠、ストレス等の付き合い方がうまくいっているのだと思う。
 今節ピットで堀之内紀代子選手とすこし立ち話をしたら、「選手より家に帰ってませんね。でも奥さんからしてみれば、亭主元気で留守がいいでいいじゃないですか」と励まされた。
 今節の終わりには次節の前検まで中2日あるかと思ったら1日はご丁寧に内勤作業をつけられていた…。家に帰るのは来月になりそうです…。

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