
2026.06.05
うどん県
先月の休みに〝瀬戸内のハワイ〟こと周防大島を訪ねた際に島の広さにびっくりした話を書いたが、大きさは瀬戸内海で3番目。1番の淡路島は置いといて、2番目が香川県の小豆島と知ってさらに驚き。新任教師と24人の教え子たちの絆を描いた物語「二十四の瞳」の舞台となったことは有名だが、何かもっと小さい島のイメージだった…。
【10R】 香川県出身の秋山が、スケールの大きい走りで大外は厳しいイメージを覆す! 3連単❻↔❶、❻↔❷流し。
秋山選手にピットで小豆島のことを聞くと、「行ったことありますよ。たしかに広いですね。フェリーが出ているから、車を載せて持っていかないと島を回るのは無理ですよ」といろいろと丁寧に教えてくれた。
香川県といえば、うどんが有名だが、周辺の島々も芸術祭があったりして、いまは盛り上がっている。小豆島ではないが、直島や、豊島などは有名な美術館があり、こう見えても意外と美術館好きな当方は、いつか訪れたい島のひとつだ。その際には、ぜひ小豆島にも立ち寄って、島のデカさを実感することにしよう。
しかし、2番目、3番目の島でビビッているくらいだから、もはや淡路大島は当方からみれば大陸だろう(笑)。
いかに、いままでミクロな生活を送ってきたか、この年になってよく分かる。また仕事の延長でそういった話を聞けるということは、つくづく恵まれた環境で仕事をしているなと感謝をしなければ。