機動戦士ガ●ダム

2026.06.19

機動戦士ガ●ダム


  最近のPCは文字入力で予測変換機能があって、すらすらと打ちやすい半面、ミスも多い。記者共通のコメントシートがあるのだが、必ず何か間違える記者がいる。「もうちょっと」が「盲腸と」になったり、この前は「~したほうが」という表現が「~した洋画」になっていた。〝邦画〟に間違えるならまだしも洋画って! 噓みたいな話だが、これはマコト…。
 【6R】 伸び一辺倒の佐藤を足場に鳥飼が差し抜けることも〝真〟 3連単❸↔❷、❸―❹流し。

 当方の予測変換はなぜかアニメが出てくることが多い。よく当方は●●選手が軌道修正。という表現を使うのだが、この前、〝きどう〟と打ち込むと「機動戦士ガンダム」って出てきた。いやいや…。
 この予測変換機能は非常に便利だが、われわれ記者は誤字、脱字は致命的。当方はミスは少ない方だが、それでもたまに間違えるときがある。ただでさえ、間違えられない選手コメントに、その選手のニュアンス問題が加わってくると、限られた文字数でちゃんとファンに伝わるのかすら怪しい。
 現ボート界はいろんな情報であふれかえっている。選手のコメントだけはきちっとしないと!との思いはどの記者も強いだろう。選手との信頼関係にかまけて楽をすると信頼関係は失いかねない。この選手の「悪くない」「普通」はどの程度のレベルなのか。そこは経験と、実際の動きで判断するしかないのだが、もうひとことを聞き出してこその取材だろう。現場で選手とリアルに話をするということが、当方はいつも予想する上での答え合わせだと思っている。

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