
2026.07.07
当方の大好きなブランドはGU!
レジェンド記者のTシャツは1万5千円! 当方はそんな高い服なんて着たことがありません。きっと何かのブランドなのだろうとロゴを探してみたが、なかなか見当たらない。「え? これ?」。よく見ると糸くずみたいなマークがある。ブランドコンセプトが「パパこれ、よかね。」と博多弁のキャッチコピーがいい〝CALL&RESPONSE〟という福岡発のメンズブランドだった。
【4R】 谷川の呼びかけに田辺が応答する! 3連単❸↔❹流し。
ひとの服の好みはさまざま。それについて他人がとやかくいう必要はないと思っている。昔、当方のコラムにも書いたことがあるが、「よく服のセンスがいい」ということを言ったり、聞いたりする。みんながいいと思うことは、それは大衆化ということであり、ひとと同じ感覚。つまり差がない。普通ということになる。
普段は大衆化をのぞむ国民性なのに、服のことになると、ひとと同じなものを嫌がる変な感覚だ。でも、ひとと違う奇抜なファッションをしていると、下手をすると変わり者扱いされかねない。ひとと同じ格好はしたくない、でもかけ離れた雰囲気にはなりたくない。その線引きこそが、センスであってなかなか常人レベルでは判断は難しい。
では、われわれオッサンが目指すのはどこなのだろうか? やはり清潔感一択ではないだろうか。
オッサン化が進んでくるとなにかと面倒になるが、せめて清潔感だけは失わないようにと心がけている当方ですが、とかくミーハーな格好をしがち。さすがに外では、すなっち~ずTシャツを着て歩く勇気はないので、いまはもっぱらサッカーの格好をしています(笑)。