
2026.07.18
マスクをするもしないも自由な時代
この前、泌尿器科にいった際に久々にマスクを付けたのだが、息苦しくて仕方がない。コロナ禍では、当たり前のようにマスクを付けていたが、こんな真夏の時期でも、よく毎日付けて仕事ができていたもんだなと、われながら感心した。そういえば、フェースガードなるものもあったな。さすがにあれはもうすることはないだろうな…。
【8R】 初となる中岡のイン戦は行き足のいい石川がぴったりガード! 機力上々の崎を連れて逃げる。 3連単❶―❸流し。
3、4年前まではマスクをするのが当たり前だった。新型コロナウイルス感染症というパンデミックは、われわれの概念を大きく変えた。今では、マスクをつけるのも、つけないのもどちらも当たり前で、そこに強制だったり、制約もない。ただ、当時は感染を防ぐためマスクをつけないといけなかったので、自分に合ういろいろなマスクを試していたが、今よりも10キロ以上も太っていたので顔もパンパンで、どのマスクをしても、とにかくマスクが小さすぎて付けるのが嫌で仕方がなかった。
ただ、マスクは顔が隠せるという利点もあった。〝すなっち~ずスタジアム〟の前身ともいうべきかサンスポのYouTube配信が何度かあったのだが、マスク着用で出演したことがある。いま、思い返せば結構、無茶苦茶なことを言っていたような気がすると思う。それも顔バレをしていないという強みがあったのかもしれない。
いまはSNS全盛の時代。その恐ろしさは身を持って知っている。今のいろいろ携わっているお仕事も当たり前の仕事と思わずに、当然、細心の注意を払ってやるべきだろう。