
2026.07.31
眼鏡からコンタクト、そして眼鏡へ
最近、老眼がさらに進んだ気がする。コンタクトを付けているとパソコンの字がぼやけて、本当に読みづらい。眼鏡にした方がいいのは分かっているのだが、視界が狭くなってしまうことに加えて、この時期にかけっぱなしにしていると汗で鼻当てがずれてしまい、わずらわしい。後輩が最近買ったおすすめの偏光グラスの眼鏡で人相が悪くなるのも嫌だし、どうしたものかな。
【9R】 日に日に気配アップの山本なら、みなさんのお眼鏡にかなう足。3連単❹―❻、❹―❺流し。
当方は学生時代は眼鏡をかけていたので、学生時代の同級生だと眼鏡の印象も強い。高校3年生くらいからずっとコンタクトなので、眼鏡の実働は5年くらいなのだが、暗い学生時代だったので、それくらいの印象にしか残っていないということだろう。
ただ、当方の中ではやはり10代からずっとしているコンタクト歴の方が圧倒的に長いので、その思いも強い。最初はハードコンタクトレンズをしていて、これがスグ外れるため、よく落としてなくしていたものだ。
昔はたまに、あ、コンタクトを落として探しているなという場面に出くわすことがあったが、最近はそういった光景も見られなくなった。今は使い捨てのソフトコンタクトレンズが登場、当方も使い捨てに切り替えてから、その快適さを実感して、本当に便利な世の中になったものだと思う。いま、考えるとハードにはハードのよさもあったが、レンズが割れる可能性のあるものを目の中に入れていたのだから、よく無事にここまできたものだとも思う。
同級生の中には、もうコンタクトができない連中も多い。当方もいつまでコンタクトができるのだろうか、そういえば、うちのオカンもハードコンタクト愛用者だったが、いつのまにか眼鏡になっている。まあオカンの場合は、風呂に入る時も、寝るときも外さないという無茶苦茶な使用方法でもあったが…。
当方は毎日ケアしながら、ちゃんとやっているので現場に出ているうちは、まだまだコンタクトでいたいものだ。