
2026.08.08
3日目を終えて
GⅠ初出場ながら得点率トップに立つ千葉真弥選手は「4連勝は選手になって初めて。エンジンのおかげです」と好素性17号機が力強くサポート。予選ラストとなる4日目12Rは不利な大外枠をいかに克服するか。3着なら自力で予選トップ通過だ。同レースの3号艇の川野芽唯選手もトップがかかるため直接対決は見もの。
女子GⅠ4連続Vが懸かる鎌倉涼選手は、3日目7Rで今節2勝目を挙げたが「足は普通。乗っていて違和感がある」とV黄信号で予選突破も2走13点と勝負駆け。大会4Vに挑む遠藤エミ選手も「回し過ぎでおかしかった」と機力下降線で、ともに入念な調整で底上げを目指す。こちらも1着勝負駆けと厳しい戦い。
守屋美穂選手が日またぎで連勝と勢いが出てきた。4日目の結果次第では準優1枠の目も十分。田口節子選手が昨3日目54着と急ブレーキ。4日目は立て直しが必須だ。
18強入りへボーダー下からの勝負駆けメンバーでは山本梨菜選手、細川裕子選手、香川素子選手らの動きが良好で巻き返しは必至だ。
3日目は万舟券が5本と荒れに荒れ模様。さらなる白熱したぶつかり合いとなる予選最終日も好配が続出しそうなムードとなっている。