
2026.08.19
準優が終わって。
当方は更年期のせいか、なにかの時間に追われ出したときや、やることが多すぎて焦りだしたときはイライラして仕方がない。ただ、この前のダイエットに役立てるための遺伝子検査で、血糖値が下がるとイライラしやすい体質らしいこともわかった。これからはイライラする前に、甘いチョコレートでも食べて…ってそれだと元の木阿弥か。
【11R】 足は日替わりの海野はペラ調整はその日その日で白紙の状態。今度は徒労では終わらない! 3連単❹―❺、❹―❻流し。
海野康志郎選手をはじめ、井本昌也選手など来月の当地GⅠダイヤモンドカップに出場する地元選手はペラの試行錯誤に余念がない。特に海野選手は今節は実らなかったが、本当にペラはいろいろ試していた。5日目は光明を見出していただけに最後は仕上げてくるか見ものだ。
他の準優メンバーを見渡すと上田龍星選手と井本昌也選手の仕上がりが目立っていた。上田選手は当地は5節連続優出中と相性がよすぎる雰囲気すらある。相棒54号機は決して悪くはないが、今節は良機がフル使用だっただけに下馬評はそこまで高くはなかった。それがここにきて上位の一角。ターン回りに関していえばトップだろう。そこまで仕上げる手腕は相性あっての賜物だろう。
一方の井本選手は1号艇で2着に敗れ、がっくりと肩を落としていたが、スタートの遅れよりも1マークのミスを悔やんでいた。多少のスタート遅れを難なく伸び返した行き足の鋭さは優勝戦に入っても一枚上。この56号機も急によくなったわけではなく、検定タイムが№1機だったように元々のポテンシャルはあったエンジン。それを今回しっかり引き出した井本選手を褒めるべきだろう。優勝戦は4号艇で絶好のカド戦ならまだリベンジできるチャンスも残されている。
インには予選トップの地元大看板・白井英治選手が構える。勢いある若手を受け止めるのか、それともジャイアントキリングなるのか、面白い優勝戦になりそうだ。