
2026.08.23
絆
施設内に記者も使うことができる共同冷蔵庫がある。レジェンド記者はいつも牛乳を買ってくるのだが、餌を隠して忘れるリスのように、消費期限が切れるまで冷蔵庫に入れっぱなし。この前は2月のやつが出てきた…。
レジェンドと交代で来るもう一人の記者は、アイスを冷〝蔵〟庫に入れて、ドロドロに溶けて中身をぶちまける失態。さすがにみんなが使う冷蔵庫で、それはないだろうと思って注意すると、「え? 冷〝凍〟庫あったん?」とか抜かす始末…。この70代コンビやばし!
【6R】 山下和がカドから攻めて出て、それに加木が続くようなら〝70〟期コンビで波乱を演出! 3連単❹―❻流し。
競輪には同県や同地区でレース中のラインが組まれるため、分かりやすい絆があるが、ボートではレース中のラインという概念が存在しない。だが、レース前後の内側の取材する側からみていると同支部や同期の絆は意外と深い。ピットでも基本は同支部で一緒にペラ調整をやっているし、同期だとペラを教えたり、教えてもらったりしている。
今節でいうと73期が地元の柳瀬興志選手をはじめ最多の4人。同支部になると、山口、広島、福岡支部が6人ずつと地元や近隣支部が多いのはいつもの感じだが、群馬支部も6人と普段よりも多めのあっせんとなっている。
こういうときは得てして、そういった支部から優勝者が出たりするものだ。2日目ドリーム戦出場予定だった金田諭選手の欠場により、自身初となるドリーム戦1号艇が巡ってきた塚越海斗。ここを勝てば2度目の優勝がグッと近づいてくる。