
2026.09.01
継続は力なり
久々に徳山取材に来た他紙の記者が、少しふっくらしている。前回は「僕も筋トレを始めたんですよ」と大学まで野球をやっていたアスリートなので、体がデカくてムキムキという感じだったが「いや僕、もう何カ月もジムに行っていなくて…」と事情を説明してくれた。現在、絶賛リバウンド中の当方だが、まだジム通いは続けているだけマシなのかなと思いました。
【2R】 山口晃がカドが〝とれて〟ふんわりとまくり切る! 3連単❹―❺、❹―❻流し。
今夏では1ミリも瘦せない当方だが、ジムは中3日と開けずに通い続けている。最近は効果のほどもあまり感じられないが、通うのをやめるとさらに太りそうで惰性で続けている。なかなか理想体重に近づきもしなければ、少し落ちたあとの体重のキープすら難しい。
そこへいくと選手の体重管理は本当にすごい。成人男子が52キロ前後を常にキープしている。まだまだ暑い時期はピットでは裸のまま現れたりする選手もいるが、一切のぜい肉がないといった感じだ。常に一定体重を保っているという感じが本当に頭が下がる。
ボクシングなどの減量も過酷だが、軽量をパスすれば、体重は何キロも戻るという。ただボートレースではエンジンに大きく左右するため常にその体重が求められる。
今節出場の地元の内田圭選手は以前は、57、8キロだったがここ何年かはだいたい52キロ台を維持し続けている。「いいエンジンだと、しっかり動いてくれる」と減量効果を以前の取材で語っていたのを思い出した。
2日目9Rで1着ゴール。3連単は3万オーバーの波乱演出は、周囲の評価も高かったエンジンの賜物ではあるが、そのエンジンがしっかり動ける乗り手の体重管理のもとにあってこそなのだ。