2026.09.13
2日目終了。
先月の当地プレミアムGⅠ開催前には慢性前立腺炎の診察にいったが、今回もビッグレースで多忙が見込まれるので事前に経過観察を受診した。結果はOK。というより、症状がひどくなって医師の太い指で触診をされるのがイヤでイヤで…。そのために生活態度も改めるのだが、それが抑止力だと改めて思った。優しいだけが名医ではない。
【4R】 山崎が白井の前ヅケを入れてまくり敢行。イン石本に厳し~い洗礼を浴びせる。 3連単❷―❸、❷―❹流し。
2日目メインの剛健ドリームは池田浩二選手がイン快勝。機力よりもベタ水面の特性を味方につけた白星だった。1周2マークで大峯豊選手を交わした石野貴之選手が2着、テクで圧倒した格好だ。競り負けた大峯だが機力自体は大幅に上向き傾向。黒井達也選手が2日目ただ一人の連勝で上昇モード。他では地元エースの白井英治は引き続き動きは上々。宮之原輝紀選手は2日目11Rを逃げて3連対キープと良化の兆しだ。今泉友吾選手は変わらずレース足がいい。他には山崎郡選手、川原祐明選手が変わらず活況な雰囲気だ。
2日目を終わって予選は折り返し。今節の潮回りは、3日目までは後半はだんだんと干潮でグッと潮が下がる。おまけに普段のモーニングと違ってデイ開催のため、夕方の時間帯は風がやむ〝凪〟となり絶好のベタ水面。当地はこうなるとイン逃げ天国となる。2日間見ているとこの傾向は顕著。穴党のみなさんは狙うなら前半戦で狙った方が得策かもだ。