2026.09.14
予選3日目終了。
某紙の古希記者のスマホがおかしいと大騒ぎになった。画面をのぞくと、大量のアプリを勝手に取り込んでいる。見たことない画面にみんなが「それウイルスやん」と指摘されて、復旧させようと何度も電源を切ってみるが全く改善しない。
とりあえずアプリを取り込むたびに、いちいちピコピコと音が鳴るのでマナーモードにしてみたが、当然、何の解決策にもならない。ただ周囲の騒ぎをよそに本人はどこ吹く風…。全く意に介していない。ことの重大性に気づいていないので、スマホを「販売店に持って行ったほうがいい」と周囲にせかされていたのだが、それもキャリアの販売店の場所を調べるために「キャリアはどこなん?」と本人に聞くと、「ギャ●クシー」。
いやそれスマホのメーカーやん…。もうダメだこりゃ。
【8R】 周囲のレベルの高さに圧倒されっぱなしの井本だが機力は負けていない。カドまくりで一発回答 3連単❹―❺、❹―❻流し。
予選3日間を終えて得点率トップは白井英治選手が立つ。初日から貫禄を見せ続ける地元エースがこのまま首位突破を図る。4日目は12Rの1回走り。2着以上なら首位通過だ。次位は3日目ただ一人の連勝をマークした桐生順平選手。3位・今泉友吾選手、4位宮之原輝紀選手と東京両者が準優1枠をうかがう。5位・大峯豊選手は準優1枠へは大外枠克服が鍵。ボーダー近辺では井本昌也選手が2走12点、黒井達也選手、石野貴之選手、中村晃朋選手は同13点の勝負駆けとなっている。