
2026.09.20
舌の根も乾かぬ内にもう開幕
前節のGⅠダイヤモンドカップは本当に疲れました。だんだんと疲労がたまってきて、最終日前日くらいから背中が痛くて痛くて。結果記事を書くころにはヘロヘロで、デスクには手直しのご迷惑をおかけしました。まだまだ若々しく元気でありたいと思いたいのは山々ですが、寄る年波には勝てなくなってきたなと自分の年齢を日々実感するきょうこの頃です…。
【6R】 伸びを意識する重冨がカドまくりでビッグウエーブ! 3連単❹―❻、❹―❺流し。
前節のGⅠダイヤモンドカップは地元大看板の白井英治選手が優勝で大団円。売上目標としては少し及ばなかったものの、場内の盛り上がりはシルバーウイーク前の平日だったにも関わらずいつも通り盛況だった。
さて、今節、出場メンバーが実力拮抗で混戦ムードが漂う上に、前検の取材した感触では、さらに拍車をかけたように思う。まずV大本命の山田祐也選手だが、その白井選手使用の前節V機の29号をゲットにも関わらず、手応えがさっぱり。おそらく初日からペラを叩いてどうかといったところだが、セットのボートもよくない気がする。
ほかのドリーム組メンバーでも江夏満選手は3か月の休み明け、高田明、是沢孝宏選手は新ペラ、堀本和也選手はバイオ自体が4節目とマイナス要素が多い。明らかに気配がよかったのは三浦敬太選手くらいだ。嶋義信、清水攻二選手も前節GⅠ優出機だがピリッとしなかった。特に嶋選手は当地は苦手意識が強く、伸び型の33号機の扱いがどうか。
予選組では山田祐樹選手と谷川祐一の2選手が前検では断然。いきなり動いてきそうで要注目だ。