2026.09.23

選手の呼び名は難しい。


 佐賀支部の高田の読みは「たかだ」。九州は「やまさき」「たかき」など濁らない読み方が多いので、某有名な通販番組のこともあり、ずっと濁らないと思っていた。読みが同じと思えて福岡支部の植田と香川支部の上田は〝だ〟と〝た〟と濁るほうと濁らない姓。こちらもずっと逆の読み方と勘違いをしていた。
 【5R】 植田はチルトを跳ねて〝おまけに〟伸びも付いています。いいですかみなさん、ここは、なんと、まくるんです!! 3連単❷―❸、❷―❹流し。

 ピット取材で選手を呼び止めるときに、名前で「●●さん」と声をかける訳だが、濁る濁らないところで、迷うことは意外と多い。そんなときは、他の記者に聞いたり、前もってオフィシャルで調べて置いたりするのだが、前検などは、特に選手もこちら側も時間がないため、確信をもてないときがある。
 そんなときは、どうするかというと少し噛んだようにくちごもらせて、ごまかしている(笑)。それでも優しい選手のみなさんは本当に丁寧に取材の受け答えをしていただいてありがたい限りです。
 ただ、今節の上田(うえた)隆章選手と植田(うえだ)太一選手は思い切り勘違いして覚えていた。高田(たかだ)明選手もそうだ。本当に思いこみとは怖いものだ。年齢を重ねると特にその傾向が強くなる。気づきがあったときこそ、いろいろなものを再確認して見直さないといけないなと思いました。

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