2026.09.24

OSCAR


 先日、店内が周南市で一番暗いといわれるバーへ行った。噂通りに本当に暗かったので、老眼の当方には、メニューを見るものひと苦労。マスターがひとりで、カウンター内の端っこにひっそりと座っており、BGMにはジャズが流れている。いかにもといった雰囲気のせいでスグに眠くなったのは、一緒にいった同僚の話がつまらなかったせいではありません。
 【6R】 ペラ調整でようやく光明を見いだした四宮が暗く長いトンネルを抜ける。3連単❷↔❸流し。

 昨4日目は連勝者が石川真二選手、山崎裕司選手、向後龍一選手の3人。中でも石川選手が逆転で予選トップ通過を決めた。昨12Rで6着大敗で首位突破とはならなかった嶋義信選手だが、予選2位で準優1枠の座は守っており悲観の色はない。残るひとつの準優1枠は三浦敬太選手と江夏満選手が得点率で並んだが、上位着順差で三浦選手が3位通過となった。
 カットラインではボーダーが移り変わるシビアな展開だったが、予選ラストカードの4日目12Rで3着に食い込んだ中渡修作選手が18番目で予選突破となった。そのレースを逃げで締めた山田祐也選手は、3日目後半から6、6と大きな着が続いた中での白星だったが、まだピットで大きな調整作業が続いており仕上がり的には、まだ安心の色は見られない。
 予選落ちとなったA級勢では、植田太一選手、四宮与寛選手は機力的にはそん色はない。植田選手は伸び寄りのため握っていけるコースがいい。5日目5Rの3号艇はうってつけになりそう。
 

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