
2026.10.09
今節は荒れるぞ!
休日にいつもの泌尿器科へ行くと、「本日は受付終了」の立て看板。仕方がないので帰ろうとすると、老婦人が「どうしても診察してほしい」とドアを叩いている。よほど緊急性があるのかと様子をみていると「帯状疱疹みたいで」と受付に訴えていた。「いや、それ皮膚科やん!」と思わず突っ込んでしまった…。
【3R】 今節の主力は立て直し急務なメンバーが多い。ここの大橋は調整が間に合わない可能性も。ならば郷原の一発! 3連単❺―❸、❺―❻流し。
ザっと見渡しても主力がいいエンジンを引いたなと言えるのは、上條喜嗣選手ぐらいだろうか。それもペラ調整は必須。前検から叩いていたが、初日前半の4Rは間に合うかどうか。今節のV候補筆頭の吉田拡郎選手は凡機。前検は特に悪い様子もなかったが威張れる雰囲気もなく、自身の調子頼りだろう。
他のA1勢は軒並み低調機。鎌倉涼、尾嶋一広選手は特訓班も同じだったが、どんぐりの背比べ状態で、大橋純一郎、下寺秀和もピリッとせず、前検から作業があわただしかった。下寺選手は前節で弟子の三馬崇史選手が優出しており、ペラの形をどうするか注目だが、とりあえずは自分の形でいくことを示唆していた。伊藤誠二選手は今期の事故点が高く、スタートは無理できない状態。
山田竜一選手、鳥飼真選手、前検一番時計の藤田浩人選手のA2級勢や、渡辺千草選手、木村紗友希選手、上田紗奈選手、久保田凪紗選手の女子勢の方が好ムードの様子だった。