
2026.10.12
大潮から中潮へ
当方は店員さんに対して横柄な態度をとることはないが、先日、とある飲食店で「おすすめメニューは直接、店員に文してください」と言われたので頼んだら、待てど暮らせどお目当ての料理が一運ばれてくる気配がない。たまらず同じ店員に問い合わせたら、「注文用のタブレットに入力してください」と言われた。えっ、俺が悪いの⁉
【9R】 3日目6、5着の広次だが両レースとも前ヅケ艇があり本人は悪くない。ここは巻き返す。3連単❷―❶、❷―❺流し。
混戦が予想された今シリーズだが、予想を上回る以上の荒れ方で、準優1枠に勝ち上がった3人の顔ぶれは1位から順にB1・上田紗奈選手、B1・小林孝弘選手、A2・室田泰史選手とまさかのA1勢は不在。ただ、3人とも取りこぼしがなく仕上がりもいい。特に上田選手の仕上がりは断然で、当地水面が得意な兄・上田龍星選手ばりに動きは抜けている。小林選手は自身2度目の準優1枠のプレッシャーに打ち勝ちたいところ。室田選手は準優三番の中では一番難しい組み合わせとなった。前ヅケがありそうな試練のイン戦となりそうだ。
V候補に期待された上條喜嗣選手、吉田拡郎選手、尾嶋一広選手、下寺秀和選手あたりはエンジンがパッとしないこともあるが、ここ一番の集中力は不気味。その中で一番の逆転候補となると機力的に10Rの上條選手あたりだろうがスタートが決まっていないのが気がかり。
ほかには鎌倉涼選手がまさかの予選落ち。エンジンは大苦戦中で4日目5Rのイン戦は意地を見せたいところだが…。
準優時点の伊藤誠二選手や、郷原章平選手はようやく機力上向きで一般戦まわりで帳尻を合わせてきそうだ。