太華山

2026.10.18

太華山


 徳山担当になって十数余年、今さらながらだが、今回の休みに1マークの向こう側にそびえる太華山に登ってみた。その道は思った以上に険しく、思った以上にきつかった。ようやく着いた山頂から見える景色は、徳山湾、笠戸湾が一望できて、素晴らしいものだったが、一番のお目当ての当地水面が、木が生い茂っているせいで全く見えなかった。1マークの広さを確認したかったなあ…。
 【8R】 栄田が大まくり敢行なら水面の広さを舟券を握りしめて実感できます! 3連単❻―❶、❻―❸流し。

 以前から、太華山の上から1マーク側の水面を見てみたいと思っていたので、休みに思い切っていくことにした。
小さい頃に、下関ボートの近くにある四王司山に、祖父母と一緒に「体育の日」に必ず登っていて、急にこの時期に思い立ったのは、その遠い記憶もあったのかもしれない。ほんの軽い気持ちでひさびさに山を登ろうと思ったのだが、これが、まあまあの坂路。本当に初心者向きなのだろうか? と思うくらいにきつかった。ただ、お目当ての当地水面は見ることはできなかったが、その362メートルからの頂上の眺望は素晴らしかった。
 やはり太華山の麓にあるレース場としては、これだけ高い山がすぐそばにあるとホーム向かい風の影響は受けにくいわけだと改めて思った。そのシリーズ初日は万舟券は1本ながら、後半戦は風の影響で水面も悪く、ひと筋縄とはいかないレースが多かった。
 前節は潮の高さが荒れる要素のひとつとなっていたが、今節は季節の変わり目で、急な気温低下による突風が悪さをするシリーズなのかもしれない。

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