
2026.11.01
準優は波乱度高い
先日、児島ボートがある児島へ行く機会があった。近くを通りかかったときに、ジーンズ祭りをやっていたので立ち寄ったのだが、その話を平尾にすると、「昔は7000円だった。今は何万円もする」といろいろと教えてくれた。ベテランの妙ではないが、普段のコメントはのらりくらりと交わされたりするときも多いのだが、やはり地元愛が絡むとスラスラと答えてくれるものだ。
【12R】 その平尾が3カド豪快弾で倍返し。3連単❷―❸、❷―❺流し。
シリーズ4日目が終了して準優メンバーが出そろった。注目機がそれなりに順調に勝ち上がった印象だが、やはり地元の原田篤志選手が近況の好調ぶりを誇示するような好仕上がり。須藤博倫選手もようやくエンジンのポテンシャルを発揮していきた印象。須藤選手自身が徳山は苦手意識があるみたいだが、終盤の相棒61号機の合わせ方は方向性はしっかりしている感じだ。一方で、連勝が止まった斉藤仁選手は4日目はスタートが行ききれなかったことが敗因だが、少し動きも鈍かったように思う。2号艇で登場の準優11Rは機力差が小さい組み合わせとなっただけに、きっちり機力は立て直しておきたい。
準優三番の中では12Rが面白い。予選トップの西島義信選手がインに構えるが、いままでと相手関係が違う。今節は番組的に相手に優遇された感があるので、きっちりここを勝ち切れるかで真価が問われる。